6/13、ゴリラホールオオサカで行われた『浅井健一 GREAT SELECTION CIRCUS 2026』大阪公演に行ってきました。
一言で言うなら——「最高」。

※ネタバレを含みます。これからツアーに参戦予定の方はご注意ください。
GREAT SELECTION CIRCUS 2026|大阪公演

ベンジーこと浅井健一さんは、ボクが高校1年生のときからのファン。気づけばもうファン歴28年になります。キッカケは、なんとなく手に取ったBLANKEY JET CITYの『ロメオの心臓』。
あの日から、ボクにとって浅井健一さんは “日本で一番カッコいいロックミュージシャン” です。
独身のころは名古屋公演に毎回足を運んでいましたが、結婚して子どもが生まれてからは、ライブから少し離れた生活に。今回、実に12年ぶり(もっとかも)の参戦でした。
正直に言うと、少しだけ不安もありました。この12年、昔ほど熱心に聴いていなかったし、ベンジーも60代に入って、「今のライブで昔みたいに “最高!” ってなれるんだろうか」と。
その不安は、1曲目で完全に吹き飛びました。
オープニングから反則級のセトリ

1曲目:D.I.Jのピストル
生で聴けるとは思っていなかった曲が、一発目から。完全に不意を突かれて、泣きそうになりました。
2曲目:赤いタンバリン
この流れ、反則でしょう。
そこからは、「Diduri Didura」「海水浴」「ARABIA」「カリブの海賊の宴会」などJUDEや「Vinegar」「Dark Cherry」「HARUKAZE」「Dark Cherry」などソロ名義の楽曲も織り交ぜながら、会場をどんどん温めていく展開に。
中盤には「彼女は死んだ」「Dynamite Pussy Cats」「いちご水」とたたみかけ、終盤は「SKUNK」「ガソリンの揺れ方」といったブランキー時代の代表曲で会場が一体に。
やっぱり、あの曲たちは何年経っても色褪せない。カッコよすぎる。
ダジャレとロックで締めたアンコール
アンコールでは、再登場後にお客さんとのダジャレ掛け合いコーナーが(笑)。
12年前にはなかったなぁ。会場がほっこりした雰囲気に包まれました。
アンコールの2曲目は「危険すぎる」、そしてブランキーから「SWEET DAYS」、最後は「PUNKY BAD HIP」で締め。
さいごに

もう生では聴けないと思っていたブランキー時代の名曲が、こんなにもたっぷりと聴けるとは。
12年間、静かに収まっていたベンジー熱が、見事に再燃した夜でした。
















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