実はボク、PTA会長を務めました。
令和6年度、息子が通う中学校のPTA会長です。
この記事にたどり着いた方の中には、
「PTA会長になってしまった……」
「断れなくて引き受けたけど不安しかない……」
そんな気持ちの方もいるかもしれません。
ボクもPTA会長を引き受ける前は未知の世界でした。
今回は、PTA会長になった経緯や実際に感じたことを書いてみようと思います。少しでも参考になればうれしいです。
PTA会長になった経緯
PTA会長や役員の選任方法は、学校によってかなり違うと思います。
くじ引きだったり、じゃんけんだったり、あみだくじだったり。中には無記名投票・・・。まるで罰ゲームのバリエーション。
正直なところ、「できれば当たりたくない役」みたいな扱いになっていますよね。
一方、息子が通う中学校では少し違いました。
前年度のPTA会長や役員が、次年度の会長と副会長を選ぶ方式です。
おそらくですが、誰でもいいから選ぶのではなく、
「この人なら安心して任せられる」
という人を探して声をかけるためだと思います。
そんなある日。
知り合いのお父さんから、
「○日の夜、お伺いしてもいいですか?」
と連絡がありました。
その方とは息子の野球を通じて知り合った仲だったので、てっきり野球関係の話だと思い、特に気にせずOKしました。
ところが当日の夜。
当日来たのは、そのお父さん+男性1人+女性1人の3人組。正体は現役のPTA会長さんと役員さん。
その瞬間、
「あ、これはもしかして……」
と察しました(笑)。
実際、その知り合いのお父さんも数年前にPTA会長を経験されていて、次年度の会長候補を探す中でボクの名前が挙がったそうです。
今回は、その橋渡し役として来てくれたのでした。
PTA会長をお願いされたときの気持ち
意外かもしれませんが、話をいただいたときに「絶対イヤだ!」という気持ちはありませんでした。
むしろ、
「なんか面白そうだな」
という気持ちの方が強かったです。
もちろん同じぐらい「ボクに務まるんだろうか?」って、不安はありました。
でも、せっかく声をかけていただいたことですし、実際にPTA会長を経験した方や現役の役員さんから直接お願いされると、なかなか無下には断れません。
それに人生の中でPTA会長なんて、経験できるものではありませんからね。
そんなわけで、ボクはPTA会長を引き受けることになりました。
次回は実際の活動内容について
今回は、PTA会長になった経緯を書いてみました。
次の記事では、実際に1年間どんな活動をしたのか、どれくらい忙しかったのか、そしてやってみて感じたことなどを書いてみようと思います。
これからPTA会長になる方や、役員を引き受けるか悩んでいる方の参考になれば幸いです。
















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