RX100M5・X100V・GRⅢ・X100Ⅵを使い比べた。高級コンデジ、結局どれがベストか。

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この度、FUJIFILM X100Ⅵをゲットしました!

プライベート用のカメラ、これまで4台を渡り歩いてきました。

  1. SONY RX100M5
  2. FUJIFILM X100V
  3. RICOH GRⅢ
  4. FUJIFILM X100Ⅵ

SONY RX100m5


ポケットにすっぽり収まるサイズ感は本当に優秀。「コンデジを持ち歩く」という意味では、このシリーズが一番ハードルが低かった。

ただ不満も出てきた。バッテリーの持ちが悪くて、ちょっと撮ってると残量が気になりはじめる。1型センサーなので暗所撮影も弱い。ポップアップ式のファインダーも小さくて見にくくて、結局ほぼ使わなかった。

「小さくて持ち出しやすい」以外の部分で物足りなさを感じて、次のカメラFUJIFILM X100Vへ。

FUJIFILM X100V

FUJIFILM X100Vは、2021年に中古で購入しました。
確か12万円ぐらいだったと思います。クラシカルなデザインのせいで、ちょっと不便な操作感ww。 フィルムシミュレーションがカスタム出来たり、なにより出てくる絵が面白くて、使ってて楽しいカメラでした。

使ってみて良かった点
  • フィルムシミュレーションが楽しい!
  • 撮って出しでも、綺麗!
  • 写欲が湧いてくる
感じていた不満点
  • 4K60Pでの撮影ができない
  • 手ブレ補正が付いていない(これが一番デカい)
  • 動画撮影時のAF遅い。且つ、ピントを合わせる時に“ジージー”うるさい。
    マイクにも“ジージー”と音が入るぐらい大きい
X100Vの取引価格が爆上がり!!

そんな中、X100Vの人気が急上昇!
中古市場での取引価格が爆上がりしました。後継機が発売されたら値段も下がるだろうから、「手放すならこのタイミングだな〜」って思いドナドナしました。24万円ぐらいで売れたと記憶しています。(この値段の上がり具合、異常ですよね!)

RICOH GRⅢ をゲット!

X100Vの後継機(X100Ⅵ)が発売されるまでのつなぎとして、以前から気になっていた『RICOH GRⅢ』を購入!
GRⅢも根強い人気と、ここ近年の高級コンデジブームで、注文から1ヶ月ほど待ちました。

約1年ちょい使ってみた感想

使ってみて良かった点
  • 小さい!(ポケットに入る!)
  • 手ブレ補正がある

正直、ボクにとってはこれぐらいかな・・・。

使ってみてイマイチだった点
  • AFが遅い
  • ファインダーがないから昼間の屋外撮影は、ほぼ勘(ピント位置がわからない)
  • マクロ撮影は出来るけど、マクロ撮影するときは、いちいちマクロモードに切り替えないといけない。しかもマクロモードはめっちゃ近寄らないとピントが合わない。
  • 28mmの画角が苦手(これは分かってて、訓練と思ってGRを買ったけど、克服できずw。)

2024年8月に、念願のX100Ⅵをゲットしたタイミングで、GRⅢをドナドナしました。
GRⅢの新品の価格が上がったことや、品薄状態が続いていたこともあり、購入したときよりも少しだけど高く売ることができました。(嬉しい!)

FUJIFILM X100Ⅵ

3月の発売日よりずっと狙っていましたが、ようやく8月に入手することが出来ました!

X100Vの良いところはそのままに、X100Vに感じていた不満点(4K60Pや、手ブレ補正の搭載、動画撮影時のAF)をすべて解消してくれて大満足!

まだ1ヶ月ちょいしか使っていませんが、『2024年買ってよかったモノNo.1』間違いなし!

スナップでも、ポートレートでも、料理写真でも、撮っててめっちゃ楽しい!いつでも持ち出したくなるカメラです。

結局どれがベスト?

4台使い比べた結論、X100Ⅵがベスト。

フィルムシミュレーションが撮影の楽しさを底上げしてくれる。手ブレ補正が効くから暗い場所でも安心して撮れる。ボディサイズも大きすぎず小さすぎず、持ち出すハードルもちょうどいい。

「写りの良さ」と「持ち出しやすさ」のバランスが一番取れているカメラだと思います。

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