新型ジムニーのクラクションをミツバのプラウドホーンに交換しました!

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ジムニーの使い勝手を良くするために快適化を図っております。

これまでに、ドリンクホルダーやスマホなどを入れておけるちょっとした収納を設置したりしてきましたが、もうちょっといじってみたいと思うようになってきました。

さすがに「走る」「止まる」「曲がる」など直接安全性に関わるようなところは怖いのでホーン(クラクション)を替えてみました。
ちょっと不安もありましたが、車いじり初心者の僕には難易度的にはちょうど良かったのでその様子をご報告します。

ミツバのプラウドホーンに交換しました!


まずはカー用品店でホーンを物色。店内のお試し用のホーンを鳴らして気に入った〈ミツバ プラウドホーン〉ってやつにしました。 調べてみるとハーネスセットも必要とのこと。(玄人はこんなの使わずに自分で配線をやるのかも)
ジムニーには、ホーンと同じミツバのホンダ車専用のホーンハーネスセットが適合するようです。
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それと付属のボルトだけでは足りないので、6mmのステンレスボルトを買いました。では、取り付けていきたいと思います。

フロントグリルを外す

まずはフロントグリルを外していきます。

1,プラスチックリベットを外す


ボンネットを開け、赤丸の2箇所のプラスチックリベットを外します。マイナスドライバーを突っ込んで少しずつ上に持ち上げると外れます。


見様見真似でやってると見事に割ってしまいました。が、焦ることはないです。すぐにアマゾンで替えのプラスチックリベットを手配できます。ホームセンターやカー用品店でも手にはいります。


この位置にマイナスドライバーを突っ込んで少しずつ持ち上げると外れます。

2,グリル下のロックを解除する


プラスドライバーでグリル下側のロックを左に回すと浮き上がってくるので、その状態でグリルを手前に引きます。


ロックは左右2箇所あります。

3,グリル周りのクリップを外していく

あとは白いクリップで固定されているだけなので本体からグリルを外していきます。

ここで注意するポイントは、力任せに引っ張って外そうとしないでください。とは言いつつそこそこ力を入れないと外れませんが)
外すときのコツは、指が入るくらいに浮き上がっている所を起点に指を這わせながら順番に外してください。素手だとケガをするので手袋を付けて作業して下さい。

樹脂製の内張剥がしみたいなものがあれば便利です。樹脂製だと傷も付きにくいので安心です。

4,ウインカーのカプラを外す

グリルが外れるとウインカーのカプラを外してあげるとフロントグリルが完全に外れます。これでフロントグリルの取り外しは完了です。

ミツバ プラウドホーンの取り付け手順

それでは〈ミツバのプラウドホーン〉を取り付けていきます。
配線方法は、ホーンハーネスセットの箱に分かりやすく書いてあるので迷うことはなかったです。

こんなの工具セットがあると便利です。

1,バッテリーのマイナス端子を外します


バッテリーのマイナス端子を外します。(交換中にショートするのを防ぐためです)

2,純正ホーンを外します


純正ホーンを外します。取り付けボルトを外して、カプラを外すだけです。(ステーはボディに付けたままにしておいてください)

3,パワーリレーを付ける


ハーネスセットのパワーリレーをボディに取り付けます。(写真では、ホーンも取り付け済みですが、ここではひとまずパワーリレーのみ取り付けます)取り付けはエーモンのL字金具を使いバッテリーの近くの穴に取り付けます

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4,ヒューズホルダーを取り付ける


ヒューズホルダーを付属のインシュロックで固定します。僕はバッテリーのステーに固定しました。ヒューズホルダーから出ている赤い線をバッテリーのプラス側に接続します。

5,純正ホーンコネクターと青コードのコネクターを接続する


純正のホーンが付いていたカプラとハーネスセットの青い線のカプラを接続します。青い線のクワガタ端子(ボディーアース)を純正ホーンが付いていたステーにボルトで固定します。

6,ホーンをボディに取り付ける


ひとつのホーンの端子に黄色い線を取り付け、もう一方の端子に黒い線を(ボディアース)接続します。
助手席側の(純正ホーンが付いていた近く)サービスホールにホーンに付属していたステーを使って固定しました。ボディーアースは、先ほどの純正ホーンが付いていたステーに接続しました。(青い線のボディアースと一緒に固定してOKです)


もうひとつのホーンをボディに取り付けます。

パワーリレーの隣に同じようにエーモンのL字金具を使って取り付けました。こちらのホーンのボディアースは、バッテリーのマイナス側の端子に直接接続しました。

これで配線完了!

最初に外したバッテリーのマイナス側の端子を取り付けたらホーンが鳴るはずです。

フロントグリルを取り付ける

動作確認が無事に出来たら、外したときの逆の手順でフロントグリルを取り付けたら作業完了です。

今後やりたいこと


余った配線が見っともないので、後々短くしたいと思っています。無事にホーンの交換は完了したので、とりあえず作業完了とします。

さいごに

  • 作業中はバッテリーの端子を外すので車の時計が狂いますので、作業終了後にセットしなおしてください。
  • ホーンの交換は自己責任でお願いします。
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