
洗車してたら、ジムニー(JB64)のボディに小さなサビを発見。
ボコッと凹んでる感じはないし、ぶつけた記憶もない。でも小さくても気になるものは気になる。
ってことで、スズキ純正のタッチアップペイントでサクッと補修してみました。結論から言うと——
- つまようじでチョン、で十分。 小さい範囲なら専用の道具すらいらない。
- 費用は約1,600円。 純正タッチペン1本だけ。業者やディーラーに出すより断然安い。
- 作業は5分、初心者でもOK。 失敗しようがないレベル。気になるサビを放置するくらいなら即やるべし。
この記事では、塗り方と、つまずきがちな自分のボディカラー番号の調べ方、そして色番号別のタッチペン一覧までまとめます。
用意するもの
- スズキ純正タッチアップペイント(自分のボディカラー番号のもの) … これ1本。色番号の調べ方は後述
- つまようじ … 小さい範囲ならこれが一番塗りやすい
- ラッカー液+布 … もっと馴染ませたい上級者向け。なくてもOK
サビ補修のやり方
1,サビを見つけたら、まず洗って乾かす
補修前に、その周りをキレイにして乾かしておきます。汚れや水気が残ってると塗料がうまく乗りません。
2,つまようじの先に塗料をつけて、薄く塗る

SUZUKI純正のタッチアップペイントです。
小さなサビや塗装の剥がれなら、これで応急処置ができます。

今回みたいに小さい範囲なら、つまようじの先っぽに塗料をちょっとだけつけて、サビの上に薄くチョンと乗せます。一気に厚塗りせず、薄く。

塗料がもっこり盛り上がっても大丈夫。乾くと落ち着くし、実際ほとんど目立ちません。
もっと平らに馴染ませたいなら、ラッカー液を染み込ませた布でならす方法もあるけど、下手にいじって被害が広がるのが怖いので、ボクは今回これで良しとしました(笑)。
これで完成。気になってたサビが消えて、スッキリです。
自分のボディカラー番号(カラーナンバー)の確認方法

タッチペン選びで一番つまずくのがココ。色番号さえ合っていれば、純正なので「塗ったら微妙に色が違う…」はまず起きません。
確認方法はかんたん。ボンネットを開けて、左側のプレート(コーションプレート)を見るだけ。 そこに色番号(カラーナンバー)が記載されています。
ボクのジムニーは「ZVG」=シフォンアイボリーメタリックでした。

同じ色番号のタッチアップペイントを準備してください。純正なので塗ってみて「微妙に色が違うよ・・・」ってことは、ないと思います。
ジムニー/ジムニーシエラ カラー番号別タッチペン
代表的なボディカラーと色番号はこちら。自分の色番号と合うものを選んでください。
ジャングルグリーン
ミディアムグレー
ブルーイッシュブラックパール
ピュアホワイトパール
よくある質問(FAQ)
Q. タッチアップに必要な道具は?
A. 小さいサビなら、純正タッチペンとつまようじだけでOK。専用の筆も付いてますが、細かいところはつまようじの方が塗りやすいです。
Q. 自分の車の色番号がわからない
A. ボンネットを開けて左側のプレートを見ればカラーナンバーが書いてあります。それと同じ番号のタッチペンを買えば色が合います。
Q. 費用はどれくらい?
A. 純正タッチペン1本で約1,600円。ディーラーや業者に頼むより圧倒的に安く、サビの進行も止められます。
Q. 初心者でもできる?
A. できます。つまようじでチョンと乗せるだけなので、5分あれば終わります。サビは放置すると広がるので、見つけたら早めに。
さいごに
ジムニーの小さなサビ、放っておくと地味に広がります。純正タッチペン1本(約1,600円)とつまようじがあれば、5分でケアできるので、見つけたら早めにやっておくのがおすすめ。
色番号さえ間違えなければ、仕上がりも自然です。
ジムニーは他にもDIYでいじれるところがたくさん。よかったら実際にやったおすすめカスタム5選や、フロントグリルのDIY塗装もどうぞ。











































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